ネコあふれるクリスマスラブコメ映画『ネコと元カレとロマンス』【感想メモ】

お読みいただく前に…

感想はネタバレを含みます。あらかじめご了承ください。

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原題:The Nine Kittens of Christmas

作品データ

  • ジャンル:クリスマスロマンス
  • 主な舞台:オレゴン州
  • リリース:2021
  • 時間:1h 24m
  • キャスト:キンバリー・サスタッド(マリリー)ブランドン・ラウス(ザカリー)
  • ディレクター:David Winning
  • IMDb:6.6
  • rotten tomatoes:ーーー

あらすじ

クリスマス休暇。マイアミでペットクリニックを開業している獣医マリリーは、久しぶりに故郷オレゴンへ帰る。マリリーが大切な家族が暮らす故郷を離れた理由は、当時の恋人ザカリーとの未来がないと分かったからだ。ふたりの関係を進めたかったマリリーと変化を嫌ったザカリー。溝を埋められないまま別れたふたりを再び結びつけたのは、消防署に捨てられた9匹の小さな猫たちだった。

おちゃのま感想

これはもう、タイトルからしてホッカホカでぬっくぬくのクリスマス映画まちがいなし!

わたしが想像するアメリカらしいクリスマスに彩られ、いたるところに可愛い子猫たちがウロチョロと。子猫を捨てた人(←この町の住人じゃないと思う)がいるってことは脇において、舞台の町はまるで猫好きのためのおとぎの国。そして、メインストーリーは、想いを残しながら別々の道へ進んだ元恋人の再会。おひとりさまも、カップルも、グループも、ファミリーも。みんなで楽しめる、猫好き必見?のホリデー映画です。

さて、ここまでネコが溢れていると、なぜにこういう設定に?という素朴な疑問を感じてしまうのですが、海外サイト(どこか忘れてしまった)で見た「お気に入りホリデーロマンス」みたいな記事で、トップ20にランクインしておりました。猫好きを揶揄する風潮があるのかと思いきや、これは嬉しい驚きです。もふもふ柔らかな温もりは最強のクリスマスアイテムだったのかもしれません。

さて、内容とは関係ないことなのですが、この映画を知ったきっかけは、配信サービスあるあるの「あなたへのオススメ」から。各社、陰ながら頑張ってるんですよね。まさにドンピシャという範囲を超えて、斜め上くらいのストライクゾーンの作品まで紹介してくれるようになった気がします。『ネコと元カレとロマンス』は、そんな進化したレコメンド機能のおかげで出会えた作品でした。

この映画はAmazonプライムで鑑賞しました。
最新の配信状況は各サイトでご確認ください。

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